株式会社創伸

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【News】木を知らずに、木の家はつくれるのか?| 鳥取で大工・林業・製材から学ぶ木造住宅の仕事

こんにちは、株式会社創伸です。

家を建てる仕事と聞くと、
図面をもとに柱を組み、
壁や床を仕上げていく現場を
思い浮かべるかもしれません。

けれど、木の家をつくるなら、
その前に知っておきたいことがあります。

それは、家を支える
「木」そのものを知ることです。

同じ種類の木でも
一本ずつ状態は異なります。

だから株式会社創伸では、
完成した図面に
木材を当てはめるだけではなく、
木を見ることから家づくりを考えています。

設計の前に木を見る理由

木造住宅では、
多くの場所に木材が使われます。

柱、梁、床、天井など、
使われる場所が違えば、
それぞれに求められる役割も変わります。

そのため、木を単なる
寸法のそろった材料として見るだけでは、
その特徴を十分に活かせません。

🌲 一本ずつ違うから判断が必要

山に立っていた木は、
最初から住宅用の柱や梁の形を
しているわけではありません。

どのように製材し、
家のどこに使うのか。

その判断が、その後の設計や
大工の手仕事につながります。

✅ 木の状態を見る
✅ 使う場所を考える
✅ 加工方法を判断する

木の家の設計は、
パソコンの中だけで
完結する仕事ではありません。

材料を知ることも、
家づくりを考えるうえで
大切な仕事の一つです。

山の木が家になるまで

建築の仕事には、
林業、製材、設計、大工、施工など、
さまざまな工程があります。

株式会社創伸では、自ら山に入り、
木を見極め、製材し、
その木をお客様への提案や
施工につなげています。

🌲 製材で木が建築材料に変わる

山にある木が
家の一部になるまでには、
製材という工程が欠かせません。

丸太をどの方向から挽くかによって、
得られる材も変わります。

林業や製材業に興味がある人にとっても、
木を伐り出して終わる、
加工して終わるのではなく、
最終的に家の一部として使われるところまで
知ることができる環境です。

手仕事は判断する仕事でもある

大工の手仕事というと、
のみや鉋を使う姿を
想像する人もいるでしょう。

もちろん、
道具を扱う技術は必要です。

しかし、技術とは手を正確に
動かすことだけではありません。

木の状態や設計、お客様の要望、
施工場所の条件を確認し、
「ここではどう納めるか」
を考えることも仕事です。

株式会社創伸では、
手仕事だけでなく、
必要に応じて重機や機械も使います。

🔧 手と機械を使い分ける

✅ 木を見て加工方法を考える
✅ 図面と現場の状態を照らし合わせる
✅ 必要に応じて重機や機械を操作する
✅ お客様の要望を施工へ反映する

その積み重ねによって、
大工としてできる仕事の幅も
広がっていきます。

木の家づくりに関わる仕事

株式会社創伸は、
鳥取県西伯郡大山町を拠点に、
木の家づくりを行っています。

大工だけでなく、設計、現場監督、
製材工、現場作業員、重機オペレーターなど、
家づくりに関わるさまざまな職種があります。

働く会社を探すとき、給与や休日、
勤務地はもちろん大切です。

それと同じように、
「自分が何をつくりたいのか」
「どこまで仕事の幅を広げたいのか」
という視点も、
長く働く場所を選ぶ基準になります。

木の家が好きな人。
大工の手仕事を身につけたい人。
山や製材から建築まで、
木が家になる過程に関わりたい人。
つくったものが長く使われる仕事をしたい人。

鳥取県で大工、林業、製材に
関わる求人を探している方は、
仕事内容や募集職種をぜひ確認してみてください。

木から家をつくる仕事に興味を持ったことが、
職人を目指す最初の一歩になります。

📩 お問い合わせはこちらから

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