こんにちは、株式会社創伸です。
木の家を新築するとき、
床材や柱の種類に目が向きがちです。
しかし、
実際の暮らしやすさを左右するのは、
窓から見える景色、家族が集まる場所、
朝起きてから眠るまでの過ごし方です。
景色とつながる木の家
窓は、光や風を
採り入れるためだけのものではありません。
土地の景色を室内へ取り込み、
いつもの食事や休息の時間を、
その場所ならではのものにする役割もあります。
株式会社創伸の施工事例、
「海と繋がる平屋の家」は、
大山町に建つ2人住まいの平屋です。
延べ床面積は89.43平方メートルで、
海のある環境を活かした住まいです。
また、
「大山を望む2階リビングの家」は、
1人住まいの二階建てです。
リビングを2階に設けることで、
大山の景色を暮らしの中へ取り入れています。
🏡 窓の先まで間取りに含める
大きな窓のある家づくりでは、
窓の寸法だけでなく、
座った位置や立った位置から
何が見えるかが重要です。
✅ 食卓から外の景色が見えるか
✅ 道路や近隣住宅からの視線が入りにくいか
✅ 季節や時間帯で日差しがどう変わるか
暮らしに合う平屋と二階建て
洗濯物を干す場所、帰宅後に荷物を置く場所、
将来必要になる部屋など、
生活の順序を具体的にたどることが大切です。
「ふたつ屋根の心地よさを堪能する家」は、
湯梨浜町に建つ3人住まいの二階建てです。
延べ床面積は95.16平方メートルで、
二つの屋根を持つ外観が特徴になっています。
同じ3人家族でも、
全員が同じ時間に過ごすとは限りません。
仕事や学校の時間が異なれば、
家の中で必要な距離も変わります。
🏠 階数より動き方を考える
平屋は上下移動を抑えやすい一方、
敷地の形や窓の位置によっては、
廊下が長くなることもあります。
二階建ては生活空間を分けやすく、
眺望や採光を考えて2階にリビングを
配置する方法もあります。
「平屋が流行しているから」
「部屋数が多いから二階建て」
と決めるのではなく、
朝起きてから外出するまでの
動きを間取りへ落とし込むことが、
暮らしやすい木の家につながります。
自然を活かす快適な設計
室内を快適に保つ方法は、
冷暖房設備を
増やすことだけではありません。
建物の向き、軒の出方、窓の配置、
部屋同士のつながりを考えることで
日差しや風を暮らしに活かしやすくなります。
株式会社創伸の施工事例には、
鳥取県内に建つ
「自然の力で快適に過ごせる家」があります。
木の家づくりでは、
間取り図だけでなく、
次の条件も確認しておきましょう。
✅ 夏と冬で日差しが入る方向
✅ 風が通り抜ける窓の組み合わせ
✅ 外へ出やすい場所と室内の動線
✅ 家具を置いた後に残る通路の幅
🌿 素材と土地を別々に考えない
木材は、使う量だけでなく、
使う場所や納め方も重要です。
どこにどの木材を使うか、
雨や日差しを受ける場所をどう納めるか、
土地の条件に合った構造にすることまで
考える必要があります。
株式会社創伸では、
自ら山へ入り、木を見極め、
製材から住まいへの提案までつなげています。
木の性質と建物の使われ方を
切り離さずに考えることが、
長く住み続ける家づくりの土台になります。
鳥取で叶える自分らしい木の家
施工事例は、
完成した家の形をそのまま
まねるためのものではありません。
海を望む平屋、2階から大山を見る住まい、
自然の力を活かす家などを比べることで、
自分たちが家の中で
大切にしたい時間や景色が見えてきます。
株式会社創伸は、
鳥取県西伯郡大山町を拠点に、
設計から施工まで一貫して行い、
お客様の希望と
敷地条件に合う方法を検討します。
米子市や鳥取市、
松江市周辺で木の家や
注文住宅を考えている方は、
施工事例を見ながら、
好きな空間や暮らしのイメージを
見つけてみてください。
家づくりについて気になることがあれば、
株式会社創伸へご相談ください。