株式会社創伸

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【News】古民家再生で育てる“これからの暮らし” ──時を重ねた木の家に、新しい息吹を

こんにちは、株式会社創伸です。
私たちは、鳥取県西伯郡大山町を拠点に、
木とともに暮らす家づくり”を続けている
建築会社です。

今回のテーマは、古民家再生
古くなった家をただ修理するのではなく、
“未来の暮らしにふさわしく整える”
という考え方です。

「大切な家を残したい」
「新しい住まいに、古い味わいを取り入れたい」
「田舎での暮らしを、温もりある空間で始めたい」

そんな方へ向けて、
創伸が大切にしている
古民家再生の考え方と技術をご紹介します。

古民家は、過去の遺産ではなく“未来の素材”

古民家…
それは、ただ古びた建物ではありません。

長年にわたり風雨に耐え、
家族を守り、
木材の呼吸で環境に馴染んできた、
地域の記憶そのものです。

🌿 創伸が考える、古民家の価値とは?

✅ 築50年以上の柱・梁が、今も現役で耐える構造の強さ
✅ 杉や檜など、今では手に入らない上質な天然木材
✅ 土壁や障子、縁側などの“暮らしの余白”を持つ設計
✅ 地域の風・光・湿度と共存してきた空気感

これらは、年月がもたらした
“経年劣化”ではなく“経年美化”。

一つひとつの素材に宿る味わいを、
活かすかどうかは、
再生する側の技術と視点にかかっています。

壊さず、活かす。再生設計という選択肢

創伸の古民家再生は、“直す”ではなく“整える”

私たち創伸が取り組む古民家再生では、
単なるリフォームとは異なる視点を持っています。

それは、今あるものの価値を見抜き、
必要な手だけを加えるということ。

🔧 再生設計で大切にしていること

✅柱・梁などの構造材は洗浄・補強して
  できる限り再利用
✅間取りはライフスタイルに合わせて柔軟に再構築
✅断熱・耐震・水まわり設備は最新仕様に更新
✅土壁・建具・障子・欄間などは補修して活かす
✅吹き抜けや天井高など、空間の“抜け感”を演出

こうした再生には、
木材の特性を見極める力と、
現場ごとの柔軟な対応力が必要不可欠です。

創伸では、宮大工出身の代表を中心に、
木と対話する技術者集団が現場に立っています。

暮らしに合う古民家へ。“住み継ぐ”という選択肢

古民家に暮らすというと、
「寒い・暗い・不便」といった
イメージが先行するかもしれません。

しかし創伸では、
“古さに我慢する暮らし”ではなく、
快適さと味わいの両立”を目指しています。

変えるのは、家ではなく、
暮らし方そのもの。

再生を通して、
「この家で、こう生きたい」
というビジョンが見えてきます。

古民家再生がつくるのは、“物語のある未来”

私たちがこれまで手がけた古民家再生には、
どれもその家だけのストーリーがありました。

たとえば、
✅ 祖父母の家を二世帯住宅にし、
   毎晩家族が集まるようになった家

✅ 農家だった家をワーケーション対応の
   住まいへ変えた移住者の家

✅ 立派な梁を活かしたリビングで、
   趣味の薪ストーブを楽しむ家

✅ もとの間取りを活かしながら、
   吹き抜けで明るく蘇らせた家

古民家の再生は、
「元に戻す」ではなく
「次の物語を描く」こと。

そこには、“時間のつながり”を
感じられる暮らしがあります。

私たちは、そんな家を一つでも多く
残していきたいと本気で考えています。

まとめ|壊す前に、相談してみませんか?

創伸の古民家再生は、
「もったいない」ではなく、
「まだ活かせる」から始まります。

見た目の傷みや不便さにとらわれず、
その家が持つ“価値”と“未来”を
見つめることからスタートします。

✅ 木のことがわかる職人が在籍
✅ 一軒ごとに最適な再生設計を提案
✅ 暮らしと地域に合う“住み継ぐ家”を実現
✅ 解体せず活かすから、思い出も家族もつながる

🌳 その古民家、まだ使えます。

壊す前に、ぜひ一度ご相談ください。
設計・施工・費用感など、
どんなことでも構いません。

あなたの大切な家と、
これからの暮らしのために、
創伸ができることがあります。
👉 お問い合わせはこちらから

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