こんにちは、株式会社創伸です。
私たちは、鳥取県西伯郡大山町を拠点に、
“木とともに暮らす家づくり”を続けている建築会社です。
日々の暮らしに大きな影響を与えるのが
「窓」の存在です。
ただ光や風を通すだけでなく、
窓そのものが景色を絵のように切り取る。
そんな視点で設計することで、
住まいに感情と深みが加わります。
本記事では、創伸が実践する
「窓からの景色を活かす家づくり」の工夫を、
具体的にご紹介していきます。
注文住宅をお考えの方、
自然に寄り添う暮らしを叶えたい方にとって、
参考になれば幸いです。
窓の先にある“物語”を設計に込めるということ
窓は、ただ“開いている部分”ではありません。
その先にどんな景色が広がっているかによって、
家の表情はまったく異なります。
創伸の家づくりでは、
「どの窓から何が見えるか」を最初から考えます。
✅ 大山の稜線が見える方向に、
大きな開口を設ける
✅ 木々の緑を額縁のように
切り取る横長の窓をリビングに
✅ 南側の田畑を見渡すキッチン窓から、
季節の移ろいを感じる
✅ 雪の日には静けさが際立つ
北側の和室窓を小さめに設計
こうした工夫によって、
暮らしと自然の距離感がぐっと縮まります。
窓越しに広がる風景は、
テレビや家具には置き換えられない
“心のインテリア”になるのです。
窓の位置・形・高さは、住まいの“感覚”を変える
私たちが注文住宅の設計で特にこだわるのが、
窓の「位置・形・高さ」です。
大きな窓をただ配置するのではなく、
どこから・どんな角度で・何を切り取るかを緻密に読み解きます。
現地で実際に立って考えるのが、創伸の基本。
✅ 目線の高さで見える木立を、
横長のスリット窓で美しく演出
✅ 座ったときにちょうど視線が抜ける地窓を和室に
✅ 窓の反対側に鏡面や障子を配置し、
景色を内側へ映り込ませる設計も
✅ 朝日が入る東側の小窓で、目覚めのリズムを整える
つまり、景色を見るための
「窓のデザイン」が空間の質を決めるのです。
大きな窓は、
単に“開放感がある”というだけではありません。
「何を見て、どう感じるか」まで設計に取り込むことで、
心地よさが生まれます。
風景と共に暮らす家には、季節と光のリズムがある
四季の移ろいを、窓から“感じる家”へ
鳥取・大山エリアは、
四季がはっきりと感じられる地域です。
この自然環境を最大限に活かすには、
“光と風と景色”を読み解いた窓設計が不可欠です。
🍃 創伸が意識している“窓まわり”の工夫例
✅ 南面は庇で夏の日差しを遮り、
冬は光を取り込むバランスを設計
✅ 高断熱ガラスや木製サッシを用いて、
デザインと性能を両立
✅ 二重窓や障子を組み合わせ、外気との距離を調整
✅ 高台の立地では、
視線の抜けと転落防止の両立を細部まで検討
これらは単なる性能設計ではありません。
窓の向こうの景色が
「長く愛せる風景」になるよう、
住む人の五感に寄り添う工夫でもあります。
“この窓があってよかった”と思える瞬間をつくる
🏡 窓が生み出す感動のある暮らし例
✅ 仕事帰りに、リビングの窓越しに沈む夕日を見る瞬間
✅ 雨の日に、
小さな出窓からしとしと落ちる葉を眺めて和む
✅ 子どもたちが、窓辺に座って外の季節を発見する時間
✅ キッチンに立ちながら、
遠くに流れる雲を見て心を整える
それは特別な演出ではありません。
見える場所に、“感じられる窓”があるだけで、
日々の生活に余白と安らぎが生まれるのです。
最後に──窓から始まる家づくりを、私たちと
大きな窓のある家は、
単なるデザインではありません。
その先にある風景を“暮らしの一部”として迎える、
自然とのつながりを感じる家です。
株式会社創伸では、
土地の条件、光の入り方、風の通り道、
そしてお客様の価値観までを総合的に考慮し、
一棟ごとに“窓からの景色を描く”設計を行っています。
「ただ開ける」のではなく、
「何を見るか」「どう暮らすか」から始める家づくりを。
そんな住まいにご興味がありましたら、
お気軽にご相談ください。
大山の麓から、
木と光と景色が調和する
“あなただけの家”をご提案いたします。
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